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山陽S特急

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日本縦横無尽な鈍行の旅 2日目 vol.2
2日目の続きをば
※2日目前半はこちら

富山に到着
この駅は北陸新幹線開業に向けて鋭意工事の真っ最中,跨線橋が迷路のようでしたw

駅前北側には,JR富山港線を転換した富山ライトレールが発着してます
日本で最初の本格的LRTで,所有する車両すべて(7編成)が超低床車というのも日本初らしー
ここまできて乗らない訳はないということで,早速終点岩瀬浜まで1往復

富山ライトレール1富山ライトレール2
↑左:富山駅北 右:岩瀬浜


富山駅北電停を出発すると,単線の線路は車道の真ん中ではなく端を走行
これも日本では珍しい光景

実は日本の軌道法では,複線の場合上下の線路がひっついていないといけないらしい
なので複線を車道の両端に設置することはできない
こちらのほうが乗客の乗り降りも安全だし路駐もなくなるので良いと思うのだが・・・
お堅い方々には理解できないのか・・・

閑話休題
乗り心地は非常にスムーズ
併用軌道でもほぼ振動なく発進します
また専用軌道に入ると直線が多いということもあり,結構飛ばします
床が低いということもあり,ドア際に立つと非常にスピード感を感じ,なかなか面白いです


地鉄市内線
富山にはもう1つ路面電車が走っています
それは富山地方鉄道(地鉄)の市内線
現在は富山駅をはさんで北と南で路線も別れていますが,富山駅が高架化された暁には両者が接続され,さらに地鉄市内線の環状化も完成し,路面電車のネットワークが充実することになっています
これからの都市計画のモデルとなることを期待してます


さて,2日目の行程は非常にシンプル
この後は新潟を目指すのみ
富山駅で直江津行きを待っていると,入ってきたのは583系改造の,いわゆる食パン電車
直流区間に飛び地のように残された北陸本線交流区間(敦賀~糸魚川)
両端の駅は直流電化なので,この区間の車両は必ず交直両用を導入しないといけないという事情から新車置き換えが進まず,いまだに国鉄型車両が幅を利かせる事態になっています
さらに,あと4年ほどで北陸新幹線が開業し,JRから分離されるため大規模な投資ができないという事情もありそうww
なんにせよ国鉄型の聖地になっています


2日目のラストはムーンライトえちご
ムーンライトえちご
この列車に乗車するのは今回が初めて
一体どんなやろうと期待半分不安半分で車内へ
車両が国鉄型485系であるからあまり期待は大きくなかったが,やはり設備は古い・・・
座席は取り替えられているものの,足が伸ばせないのが最大の難点かなと
まぁ快速であることを考慮し,60点というところかな?


2日目後半行程
富山駅北13:15→岩瀬浜13:39/13:46→富山駅北14:10|富山15:02→直江津16:54/17:07→春日山17:11/17:21→(快速くびき野)→新潟19:27/19:38→新発田20:17/20:21→新津20:52/21:00→新潟21:20/23:25→(快速ムーンライトえちご)→新宿6:10
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旅行記 | 01:23:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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