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投稿日:2007-11-19 Mon
いつこの知らせが届くかと冷や冷やしながら毎回のダイヤ改正を迎えてきたが,とうとう"その時"が来てしまうようだ消えゆく東京駅発ブルトレ 「銀河」来春に引退(asahi.com)
このリリースを整理すると…2008年3月:寝台急行「銀河」、寝台特急「なは・あかつき」廃止,寝台特急「北斗星」、同「日本海」減便(1往復化)
2009年春:寝台特急「富士・はやぶさ」廃止
関西発のブルトレはこのリリース通りだと来年3月に全廃,東京発のも2009年春には全廃となってしまう
仕方がないといえばそれまでになってしまうが,ほとんどテコ入れをしてこなかったJR各社の対応にも疑問を持ってしまう
北陸や能登などの夜行列車は未だ盛況だし,出雲・瀬戸系統には285系電車が投入された
しかし,新幹線が結んでいる都市間に寝台列車というのは確かに時代遅れなのかもしれないヘタをすれば飛行機よりも高い料金を払って,しかも飛行機より何倍も時間がかかるし設備も古いとなれば,乗客が離れていっても仕方がないのか…
僕自身ブルトレ世代ではないので,最も人気があった時代は知らない
でもその"武勇伝"は伝え聞いているし,夜行の礎を作ったことは間違いないと思う
時代は日々進化している中,よく今までこれだけの数のブルトレが残ったというのが世間の本音だろう
例え走る姿が見られなくなっても,我々鉄道ファンの記憶には刻まれている
毎年この時期になると話題になるのが、来年春のダイヤ改正。
特にブルートレインを筆頭とする長距離列車については周囲の関心も高いことから早くから記事が出回ることが多い。
しかし、今回の記事は予想の範疇とはいえショッキングなものだった。
「消えゆく東京駅発ブル... 2007-11-27 Tue 18:29:46 | Simplex\'s Memo
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