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山陽S特急

Author:山陽S特急
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脳死は人の死
臓器移植法改正案 A案が可決成立 -

衆議院で党議拘束をせず自由に投票をさせて話題になった臓器移植法改正案ですが、
参議院では修正A案が対案として提出されるなど、混迷しているかに思われました

しかし、ふたをあけてみるとA案が可決
まだまだ議員さんにも人の血はながれとったんやなーと感じました

議員さんも、自分が投票したものと違う案に決まっても納得しているようでした
これが本来の議会の姿では?と思った方も多いでしょう




今までの臓器移植法は、15歳未満の子供からの移植はできませんでした
でも、子供へ移植する場合は子供からしか無理なため、
そういった子供たちはアメリカやドイツなど海外へ渡航しなければなりませんでした

それには多額の費用がかかり、街頭で募金活動をしているのをテレビで見かけたりします


これで、国内で移植する道がひらけたため精神的にも金銭的にも非常に負担が軽くなったはずです



もともと15歳未満からの移植ができなかった理由は、倫理的観点かららしいです
でも、15未満の子供やその親族でも脳死になったら移植してもよいと考える人もいるでしょう


やはり、議員さんの思惑だけで制限をもうけるのではなく、
世論を反映して選択肢と優先権をあたえるほうが自然なスタイルですよね
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ニュース | 13:40:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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